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20代の若い2人だから

今の主人と付き合い始めた20代の前半の時、主人が リンカーンのナビゲーターを中古で購入しました。

タイヤが車体の中に入っていて、ギャッジアップしてから動かせる改造車で、車体は黒く、車内はベージュのレザーシートでした。

毎度 出かけるためには、出発の15分前ぐらいにエンジンをかけなくてはいけなくて、2、3度空気を排出させて車体上げ…と、手間のかかる車でしたし、ガソリンはハイオクで燃費も非常に悪くお金のかかる車でしたが、ボディのカタチが好みでしたし、車内の乗り心地の良さや レザーシートの特別感 左ハンドルの優越感など、運転手はいつもジャンケンで決めていました。

名古屋に住んでいますが、2人で1週間ほどの休みを取り、九州まで愛車を使って旅行をしたこともあります。長崎のハウステンボスで遊んで車に戻ったら、エンストしてJAFを呼んだ記憶もありますが、高速の運転は爽快でどれだけ燃費良く走れるか…を2人で研究して遊びました。

ある日、山道を走っていたら 道の左側にある大木に気づかず走り抜けたため、車体の左側全面を大きく傷つけ廃車となりました。

子供を連れた今の私たちでは選ぶことのできない、20代の若い2人だったから買えたシロモノでしたし、手間とお金がかかっても あの頃だから苦じゃなかったね。と、時々2人で昔話に花を咲かせることがあり、とても良い思い出です。

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